2016年12月18日 更新

「仕事ができない人」の10の特徴 心当たりがある人もいるかも?

会社に勤務している以上、人からの評価は避けられない。いったん「仕事ができない人」とレッテルを貼られるとイメージ回復は難しいものだ。職場でそう言われないよう「仕事ができない人」の特徴を押さえよう!

画像素材 - PIXTA(ピクスタ)

報連相ができない

「仕事ができない人」は、会社員の基本である報連相(報告、連絡、相談)ができない。

「仕事ができない人」は、たとえミスが起きても報告できない。このような人がいると、重大トラブルにも発展しかねないず、会社の信用失墜にもつながってしまう。

要点を理解できない

「仕事ができない人」は、会話の要点を理解していない。なぜか、どうでもいいことだけは記憶しているから不思議だ。

だから、「仕事ができない人」は、上司から仕事の説明を受けても、チンプンカンプン。誰かが横について、上司の説明を翻訳してあげる必要があるかもしれない。

期限を決めずに仕事をしている

「仕事ができない人」は、期限の意識をほとんど持っていない。世の中には本来、期限のない仕事などないはずだが、「仕事ができない人」はそのことをまったく意識していないようだ。

逆に仕事ができる人は、たとえ上司から期限を与えられなくても「〇〇までには完成させる」と自分なりの期限を設けているものだ。期限設定は自律の問題でもあるのだ。

デスク、キャビネットが散らかっている

デスクの散らかり方は、本人の頭の中を表しているとも言われる。散らかっているということは、タスク整理ができていないという意味だ。見た目が汚いという問題だけでは決してない。

「仕事ができない人」は、今やるべきタスクがどんなものか把握していない。そのため、いつも精神的に余裕がなく、仕事のスピードも遅い。おまけに、仕事が遅い割に、アウトプットの質も低いという最悪の結末になる。

「意識高い系」の困った奴

「仕事ができない人」は、ビジネスエグゼクティブの言葉を有難がっている。松下幸之助や稲盛和夫をはじめ、有名経営者の文言をあたかも自分が体験したことのように語る。

「勉強している」「意識が高い」とアピールしたいのかもしれない。しかし、それは仕事で実績を出してからで十分だろう。「仕事ができない人」は、口だけはなぜか達者だ。有名経営者の文言を用いて、説教してくるのだから、目も当てられない。

ネガティブ思考に憑りつかれている

「仕事ができない人」は、ネガティブ思考が大好き。「できない」「ダメだ」など人を落ち込ませる言葉をいつも連呼している。

何がダメなのかはよくわからないが、「仕事ができない人」は、いつも嘆いている。こんな人と関わると、よいことがないので、すぐに離れるようおススメしたい。

コミュニケーションを取ろうとしない

「仕事ができない人」は、コミュニケーションに積極的でない。会社員は、チームワークで仕事をすべきだが、この重要性にどうやら気づいていないようだ。

もちろん、話下手とかあがり症などコミュニケーションが取れない要因はさまざまだろう。仕事ができる人は、たとえそんな性格であろうとも、自分から現状を変えようと、同僚に話しかけるなど何らかの努力をする。「仕事ができない人」は、コミュニケーションを最初から放棄している。努力をするか、しないかで周囲の目が変わってくることを知らないようだ。
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楠山拓己 楠山拓己

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