2016年5月6日 更新

【SLUSH ASIA 2016】ソフトバンク代表取締役副社長アローラ氏も登壇

5月13日・14日と、いよいよ開催が間近に迫った「SLUSH ASIA 2016」。日本だけでなくさまざまな国の有名起業家が、スピーカーとして登壇します。そのなかでも注目の方をご紹介しましょう。

ソフトバンク・孫正義氏の後継者

ニケシュ・アローラ氏は、ソフトバンクグループ代表取締役副社長、ヤフー取締役会長、SoftBank Internet and MediaのCEOを兼任する人物です。
インド出身で、バナーラス・ヒンドゥー大学を卒業後に渡米。ボストンカレッジで理学修士号、ノースイースタン大学でMBAを取得しました。
さまざまな企業で取締役やCMOを務めた後、2004年にはGoogleに入社し、欧州・中東・アフリカ市場事業開発責任者、シニア・バイス・プレジデント兼CBOなどを歴任。
その経営戦略の冴えを見込まれて、2014年、バイスチェアマンとしてソフトバンクに迎えられました。
その時から現社長の孫正義氏の後継者と見られていましたが、2015年にはソフトバンク株主総会で正式に「後継者の筆頭候補」と紹介されています。

アローラ氏のスピーチは必聴

そんな経歴をもつアローラ氏が、起業家による起業家のためのイベント「SLUSH ASIA 2016」で、スピーカーとして何を語るのか。
その動向に注目が集まるのも当然かもしれません。
現状に満足することなく、常に上を目指して最善の道を探るアローラ氏の言葉は、スタートアッフを志す人にとっては大いに参考になること間違いなしです。

まるで音楽ライブのような演出

「SLUSH ASIA 2016」では、アローラ氏をはじめとするスピーカーによる講演のほか、若手起業家によるスタートアップピッチコンテストなども行われます。

すべての講演やプレゼンテーションが英語で行われるのも、グローバルを意識した「SLUSH ASIA」ならでは。
いずれの登壇者もジェスチャーを交えて、分かりやすく熱心にプレゼンテーションを行いますが、それをさらに盛り上げるのが、まるで音楽ライブのような照明や演出。
会場全体か一体となった熱気で包まれます。

ビジネスに必要にスキルをブラッシュアップ

世界最先端のビジネス事情に触れられるだけなく、英語のブラッシュアップ、コミュニケーションのスキルアップなど、さまざまな利点のある「SLUSH ASIA 2016」。
一度足を運んで、その空気に触れてみるのもオススメです。
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浜田望生 浜田望生

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