2016年6月22日 更新

【第24回 3D・バーチャル リアリティ展】注目会社5選

6月22日から24日の3日間にわたって、東京ビッグサイトで行われる第24回 3D・バーチャル リアリティ展。約60社のブースが並んでいると、どこを見て回ったらいいのか迷う人も多いはず。その中から、ぜひ注目したいメーカー5社をご紹介します。

株式会社アスク

欧米、台湾、韓国など、世界各国のコンピュータ周辺機器や携帯電話周辺機器を日本に紹介している総合商社のアスク。

3D・バーチャル リアリティ展では、台湾のメーカーHTC社とPCゲームプラットフォーム「Steam」を運営するValve社が共同で開発した360度VRシステム「HTC VINE」を体験展示予定。バーチャルとは思えない3D空間に全身で没入するような感覚が味わえます。

そのほかに、VRに適したワークステーションシステムをブース内に設置。VR環境のデモを行います。

株式会社インフォマティクス

空間情報システムの販売や、クラウドサービスをベースとしたGISソリューションプロバイダ事業を行っているインフォマティクス。

3D・バーチャル リアリティ展では、ヘッドマウントディスプレイとスマートフォンを組み合わせることで、ポータブルVR機能を実現した新製品「Gyro Eye」の体験展示を行います。

また、グッドデザイン賞や中小企業優秀新技術新製品賞の優秀賞に輝いた、次世代パノラマビューワ「EOPAN」も必見です。

株式会社スカイジェット・メディカル

スカイジェット・メディカルは、医療分野に特化した映像システムを手がける企業。最新3D技術を使った医療用3Dシステムや、映像・情報ネットワークシステムなどのトータルプロデュースを行っています。

注目は、世界初となる円偏向方式の3D対応タプレット。直線偏光式よりも映像に安定性があり、どこでも手軽に3D映像や3D画像が見られるという利点があります。もちろん、映像の拡大縮小も可能。

3D・バーチャル リアリティ展では、実機によるデモを予定しています。

株式会社クレッセント

毎年、さまざまなアトラクション型展示を行っているクレッセントは、イメージエンジニアリングのプロフェッショナル集団。台湾に100%子会社の映像制作スタジオをもっています。

第23回 3D・バーチャル リアリティ展で話題を呼んだ、独自設計の高精細ヘッドマウントディスプレイ「HEWDD」の新型を今夏発表予定。そのプロトタイプを使っての没入型インタラクティブコンテンツが体験できます。

ほかにも、モーションキャプチャシステムを使った体験型人間工学シミュレーションや、パノラマカメラの実演などを予定しています。

株式会社ケー・シー・シー商会

ケー・シー・シー・商会は、LED表示システムやモザイク式ルミブロックパネルの製造販売から、配線アクセサリ、海外製の防振・衝撃吸収材の販売まで、幅広い業務を手がけているなどソリューションプロバイダです。

3D・バーチャル リアリティ展では、3Dホログラフィックディスプレーを展示予定。高精細な3Dホログラフィックで、まるで実物がそこにあるかのような3D映像が見られます。
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浜田望生 浜田望生

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