2017年4月28日 更新

【経営幹部の転職】サービス・ネット関連企業で事業、営業、マーケティング部長案件が多数

経営者JP 代表取締役社長・CEO 井上和幸

デジタルマーケティング責任者を危急的に求める声が強い

 幹部クラス採用に関しては、引き続き全業種・業界に渡って活況・過熱感の感じられる状況であり、特に成長拡大中のサービス・ネットサービス関連企業での事業部長、営業部長、マーケティング部長各職での案件依頼が多数寄せられている状況です。

 また、レガシーなサービス系企業や消費財メーカーでのデジタルマーケティング責任者を危急的に求める声が強いのが直近での特徴としては興味深く感じており、更には幅広く業種業界を問わず広報部長・マネジャーでの依頼が多く寄せられているのがこの時期を象徴する共通的な特徴かと思います。

アジア圏に赴任する事業部長クラスの相談が非常に活発

 求職者の傾向は30代から50代まで部長・役員クラスの方々が幅広く機会を求めていらっしゃり、特にアジア圏に赴任されている事業部長クラスの方々からのご相談が非常に活発となっています。

 こちらはこの2~3年の継続的な傾向でもあり、企業側からもアジア圏への進出関連、現地販路拡大やオフィスマネジメント強化でのニーズも根強く、双方での良いご縁が多く生み出されていることは市場的に注目いただける部分かと思います。

スピード感を持った面談・面接日程の確保、早め早めのプロセス進捗

 各社ともに厳選モードでありつつ採用危急度も一段と増しており、職務要件とマネジメントとしての人物要件を満たす方々の採用は争奪戦となっています。

 当社としてもより個別的な双方の要件のマッチ度合いを精査しつつ、候補者の方にもタイミングを逸しないようスピード感を持った面談・面接日程の確保を促しつつ、早め早めのプロセス進捗を図らせて頂いています。

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