2016年6月21日 更新

【東京おもちゃショー2016】注目会社5選

国内・海外を合わせて150社以上の玩具メーカーが、それぞれに新製品や人気商品の展示を行う「東京おもちゃショー」。広い会場に各メーカーのブースがずらりと並んだ光景には圧倒されるはず。どこを見て回ったらいいのか、おすすめのメーカー5社を紹介します。

株式会社バンダイ

東京おもちゃショーの最大手ともいうべきバンダイのブース。

男児向けとして『仮面ライダーゴースト』『動物戦隊ジュウオウジャー』、7月放映開始の『ウルトラマンオーブ』のキャラクター商品を展示。

女児向けには、プリキュアシリーズ最新作『魔法つかいプリキュア』の変身アイテムや、『かみさまみならい ヒミツのここたま』のドールハウスシリーズを展示しています。

注目は、バンダイ、バンダイナムコエンターテインメント、東映アニメーションの3社が連動してメディアミックス展開を行う『アプリモンスターズ』。

最新カタログの配布もあり、新製品情報をいち早く入手できます。

株式会社タカラトミー

トミカ、プラレール、リカちゃんなど、長年親しまれてきたシリーズを多数抱えるタカラトミー。そのほかに『トランスフォーマー』『ポケットモンスター』などにも関わっていて、東京おもちゃショーでは必見のブースとなっています。

毎年、プラレールコーナーでは巨大ジオラマが展示されます。今年のテーマは、ひとつのレールの上に複数の車両を走らせることのできるアドバンスリンクシステムを駆使した「山手線全駅再現」。大人も必見の迫力です。

さらにステージでは「リカちゃん&こえだちゃんダンスステージ」「ポケモン・ザ・ムービー XY&Zスペシャルステージ」「ちいさなプリンセスソフィア スペシャルステージ2016」「12歳。トキメキステージ」「少年アシベGO!GO!ゴマちゃんスペシャルステージ」など、数々の人気作品のパフォーマンスを披露します。

株式会社セガトイズ

昨年の東京おもちゃショーでは、メッセージ機能やゲームアプリを搭載した女児向けのウェアラブルトイ「ジュエルウォッチ」で注目を集めたセガトイズ。

今年は、18面体のプリズムの中にミニアクアリウムを再現した新製品「アートアクアリウム」、自宅でプラネタリウムが堪能できる「HOMESTAR」など、大人が楽しめるアイテムが話題を呼んでいます。

そのほか、サンリオと共同開発した女児向けキャラクター『リルリルフェアリル』、『それいけ!アンパンマン』の知育玩具、ディズニーキャラクターの声が聞けたりゲームが楽しめたりするスマホ型トイ「ディスガニーマジカルポッド」など、幅広いジャンルのおもちゃを取りそろえています。

株式会社メガハウス

最新の技術を使ったさまざまなおもちゃを提供しているメガハウス。

東京おもちゃショー2016では、スマートフォンを使って“没入体験”ができる「BotsNew」の新製品を発表します。ヘッドセットを装着すれば、360度のバーチャルリアリティが楽しめるという「BotsNew VR」。発売は8月下旬を予定しています。

ほかにも、ボードに描いた絵を動かしたり、パラパラアニメを作ったりできる新製品「おえかきアーティスト」も注目。

専用のペンで描いた絵に光を当てることで、固めて3Dイラストにできる「3Dドリームペン」も人気となっています。

株式会社アガツマ

デジタル新技術を使ったおもちゃが注目される中で、昔からあるような手先を使う玩具に力を入れているのがアガツマ。

「ラブあみ」は、編み機のピンにかけた毛糸を専用の編み針ですくうことで、簡単にニット小物が作れるおもちゃ。編み機の形を組み替えることで、平編み、輪編み、リリアン編みの3タイプが楽しめます。

ビーズアクセサリーが簡単に作れる「ラップンビーズ」、イラストが簡単に描ける「ガールズデザイナーコレクション」も人気のある商品。

ほかにも『それいけ!アンパンマン』の知育玩具、やわらか安全こむぎねんど「ねんDo!」など、子供たちを子どもたちが心身ともに健やかに育てるような玩具作りという理念が感じられる商品がそろっています。
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浜田望生 浜田望生

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