2017年3月18日 更新

共働き夫婦の家事分担!悩まないための工夫ポイント《5選》

女性の社会進出が進み、夫婦共働きも当たり前となった現代日本。日々の仕事に追われる中、夫婦で揉めがちなのが家事の分担です。共働き夫婦の生活に欠かせない家事分担を楽にする、工夫すべきポイントを5つご紹介します。

家事の「見える化」で揉めずに分担!

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家事をタスク化してリストアップ

特に男性に多いのが「家事をしたいけれど何をしたらよいのかわからない」ということ。あらかじめ家事をタスク化してリストアップしておけば、今やるべきことがはっきり見えるのでお互いにストレスがたまりません。

家事の担当制で喧嘩を回避!

リストアップした家事は、担当を決めておくとよりスムーズに作業できます。食事の用意は妻が、洗い物は夫が、などと予め担当を割り振っておくことで不公平感も軽減。夫婦でよく話し合い、お互いが納得できる役割分担を考えましょう。

情報共有して柔軟性をプラス

妻の仕事が忙しい時期は夫の担当分を増やすなど、一度決めたルールでも、状況によって臨機応変に対応していくことが大切です。そのためにも、お互いが担当する家事の内容や、用具のありかなど、日頃から積極的に情報共有をしておきましょう。

小さな工夫でラクラク!家事時短テク

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食事は週末にまとめて下ごしらえ

野菜は週末などにまとめてカット、下茹でしてタッパーなどに保存しておくと平日の調理作業が楽になります。肉も切って下味をつけておけば、あとは焼くだけで一品に。

掃除は1日1箇所に決めてやる

平日にまとまった掃除をする時間はない。とはいえ、週末が掃除だけで終わってしまうのも嫌なものです。
掃除は1日1箇所に限定して、少しずつ綺麗にしていきましょう。
「今日はリビングの床」「明日はガスレンジ」など、1日5分程度の掃除で済むため、負担になりません。

水回りは使ったときにさっと拭く

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R.Isshi R.Isshi

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